Dropbox カメラアップロード

 今回は、iPhoneのDropboxアプリの機能である”カメラアップロード”について解説してみたいと思います。

Dropboxとは

 Dropboxは超有名な?クラウドサービスですね。かんたんに説明しますと、Windows・Mac・iOS・Android・Linuxなど様々なOS同士でファイルを同期することが出来るサービスです。無料で登録することができ、最初は2GBの容量が貰えます。この容量は有料で追加するのですが、無料でも追加する手段があります。その一つにDropboxを紹介するという方法があり、このリンク→Dropboxから登録すると、登録したあなたと私にそれぞれ500MB(0.5GB)の容量がプレゼントされます。

DropboxをiPhoneで使う

 このDropboxにはもちろんiOS用のアプリがあります。

Dropbox 1.5.6(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Dropbox - Dropbox, Inc.(サイズ: 12.4 MB)
全てのバージョンの評価: (5,566件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応

このアプリからは、クラウド上のファイルの閲覧、ファイルのアップロードをすることができます。

↑ファイル閲覧画面

カメラアップロードとは

 このiPhoneのDropboxアプリにはカメラアップロードという機能があります。この機能はiPhoneで撮影した写真・ムービーをDropboxアプリ起動時に自動でアップロードしてくれる機能です。一度アップロードした写真・ムービーを再度勝手にアップロードすることはないので重複したりすることはありません。同じような機能としてはiCloudのフォトストリームやGoogle+などがあり、前者はバックグラウンドでアップロードしてくれるなどの利点もありますが、対応プラットフォームの多さなどからDropboxのカメラアップロードをオススメします。

早速使ってみよう

 では、早速Dropboxのカメラアップロードを使ってみましょう。
 まず、Dropboxのアカウントを持っていない方はこちらからアカウントを作成しましょう。3分も有れば完了すると思います。
 次にiPhoneにDropboxのアプリをインストールしましょう。リンクはこの記事の上の方にあります。
 Dropboxをインストールしたら、指示に従って自分のアカウントをセットアップします。ココで一つポイントがあり、Dropboxのカメラアップロードを利用するにはDropboxに位置情報の使用を許可する必要があります。なぜ位置情報が必要かは英語ですがDropboxのヘルプに書いてあります。念のため一読しておくといいでしょう。Dropboxはとても便利ですが、その機能は今度解説するとして今回はとりあえずカメラアップロードを使ってみましょう。
 Dropboxアプリ右下の設定からカメラアップロードをオンにします。その下の”携帯ネットワーク…”がオンになっているとWi-Fi接続時のみ写真をアップロードするようです。確認はしていないので、これによって携帯の通信料が高額になっても責任は取れません…
 カメラアップロードをオンにし、バッテリー残量が十分にあれば、カメラロールの写真・ムービーが自動でアップロードされて行きます。残りの枚数は”アップロード”の所に表示されています。初回はかなり時間がかかるかもしれません。次回からはDropboxアプリを起動した際に未アップロードの写真・ムービーが自動でアップロードされます。

カメラアップロードのサプライズ

 iPhoneでのカメラアップロードの使い方は以上です…が、カメラアップロードを利用すると一つサプライズがあります。なんと、カメラアップロードで500MBアップロードするごとに500MB・最高3GBの容量がプレゼントされるのです。登録時の2GBとこの3GBを足すと5GBとなり、GoogleDriveやiCloudと同じ容量になります。時間とバッテリーがある時に動画を数十分撮影しアップロード、その動画を削除して容量を増やすのも良いのではないでしょうか。こんな感じに↓

まとめ

 カメラアップロードは便利な機能が多数あるDropboxの機能の中でも、かなりのお気に入りです。いちいちiPhoneとPCをケーブルで繋いで写真を取り込まなくても良いですからね。もちろんスクリーンショットも自動でアップロードされるので、iPhone関連のブロガーさんにもオススメです。ぜひ使って見てください。

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