Googleドライブの利用規約が心配?だったらこうしよう

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 私はGoogleドキュメントが名前を変えただけなのではないかと思っている「Google Drive」ですが、ネット上ではその利用規約?というかデータの取り扱いについてが話題になっています。

Google Driveの(正確にはGoogleの)利用規約に関する記事がちょっと気になる件 | OpenMediaLaboratory

↑こちらのサイトではGoogle Driveだけではなく他のオンラインストレージサービスの利用規約についても解説されています。
 簡単にすると「Google Drive」にアップロードしたデータはGoogleが自由に使う事ができるということです。………えっ?!そんな怖いサービス使えるわけないでしょう。仕事のデータなんかだったら尚更使えません。

ならばそもそも自分の物では無いファイルを置こう

 正直、ネットにデータを保存している時点で常に流出の危険はあります。それでも、利用規約にこんな事を書いているサービスは中々無い訳で、やっぱり Google Drive よりも Dropbox などを使いたくなります。しかし、せっかく無料で5GBもの容量が使えるのに使わないのは勿体無いです。そこで、Google Drive は「そもそも自分の物ではないデータ」を保存する場所にするのはいかがでしょうか。具体的には、フリーソフトのインストーラ・ゲームソフトのアップデートパッチなどです。これらは自分のコンテンツではなく、インターネット上で配布されているものなので流出したところで自分に被害はありません。また、PCを再インストールした時に、わざわざインターネット上から探しに行く手間が省けたり、サイト閉鎖などでファイルが入手できなくなる事を予防できます。無料で使える容量が5GBもあるので、容量オーバーになってしまう事は中々ないでしょう。オンラインゲームのインストーラなどは数GBのサイズがありますが、サービス自体が終了してしまえばインストーラは単なるゴミですのでわざわざ保存しておく必要もないでしょう。このアイデア、是非やってみてください。

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